ひとりごと 3

三つ子の魂、百まで(2010.05.16)

三つ子の魂、百までとは、よくいったもので、私が文章を書き始めた頃を振り返ってみると、いつの頃からなのか不明だということに気がついた。

いつのことなのか覚えてないが、紙になにかを書き、のりで貼り合わせて、なにか作ったような記憶がある。新聞広告の裏だったか、それとも白い紙を用いたか定かではないが、小冊子のように立派なものではないことだけは確かである。そうとう昔のことである。書いた内容も覚えていない。童話の様なものを書いたような気もするが、まもなものではなかったはずである。

三つ子の魂、百までとは、よくいったもので、まさしくそのとおりのようである。